AKISU新聞
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7年間の留学生活での初体験!
PAPER盗難事件!! (第16号より)
(以下の話はノンフィクションでおおくりいたします。)
もう〜頭にきた!! ふざけるな!! オレの経営学の
クラスの宿題のペーパーが盗まれた!! マジだよ、マジ!!
薬丸じゃないけど、マジだぜ!!
この事件が起きたのは11月24日(木)の18時。
オレは18時〜21時までの3時間のマネージメントのクラスを取ってんだ。
そんで、クラスが始まる前、テキストとノート(ペーパーはノートの間には
さんでおいた)をデスクの上に置いて、タバコを吸いに外に
行ったんだ。そんでクラスにもどってきたら・・・ギェー!
ないんだよ、オレのペーパーが!!(笑ってんじゃねぇよ)
どっかに落としたかなあって辺りを見ても・・・ない!!
「家に忘れてきたのか?」と思ってクラスを抜け出して家に
もどって探したが・・・結果は・・・ない。 しょうがない
からフロッピーにセーブしてたものを出して、もう一つ新し
いものを作ってクラスにもどって提出したんだよ。 もう
授業中は「どいつだ〜! オレのペーパー盗った奴は!」って
いう目で辺りにガン飛ばしてたよ、オレは! オレは泣き寝入
りはしたくないので教授に言いつけちゃった(笑)。ぜった
いあの時、ノートの間にあったんだよ、オレのペーパーは!
いったい、犯人はダレだ!!!
Written by Masanori Takeuchi
AKISU新聞
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祝! NEW YORK YANKEES 世界一!!
(第16号より)
ダイスケでおま。 AKISU13号にて俺がヤンキース
ファンであることを書いたが、ついにやってくれました、世界一。
バンザ〜イ! 10月26日第6戦のワールドシリーズ、俺は
ヤンキースタジアムにいた。24時間並んでチケットを取った
かいあって、世界一の瞬間を目の当りにしたのだ。 プレーオフ
を含め3度チケットを取るために長時間並び、レギュラーシー
ズンからTVにかじりついて応援し、スタジアムにも足を運び、
周りの友人からあきれられていたのもすべて報われたのだ。
本当にヤンキースの面々に心からおめでとう、ごくろうさま
そしてありがとうと言いたい。
それにしてもよく最強投手陣と呼ばれるブレーブス3本柱
に、コーン、ぺティット、 キーが投げ勝った。 ワールドシリ
ーズの防御率も打率も総得点も負けているにもかかわらずの
大勝利! ポストシーズンは適地8連勝、逆転勝ち6試合、信じ
られない相手のエラーや子供がホームランにしたジーターの
打球などまさにミラクルだった。
パレードもすごかった。
350万人集まったらしい。俺も
当然、最前列にいた。 NYがヤンキース一色になった素晴らし
い日だった。 2日後のハロウィンパレードがかすんでしまった。
でも、350万人中、今年一年でもスタジアムに足を運んだ奴
がどれくらいおるか疑問やけどね。 それとこのヤンキースの
記事がAKISUの一面を飾れないのはちょっと残念やね。
Written by Daisuke Kamono
Edited by Masanori Takeuchi
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ビッグ・ アップル (第16号より)
ご存知のように、マンハッタンは「ビッグ・アップル」と呼ばれています。
なぜだか知ってますか?
たくさんのストーリーがあるらしいけど、
私の信じているストーリーを書きます。
皆さんはアダムとイブの「禁断の果実」の話は知っていますよね。
アダムとイブが食べてはいけない果実(もちろんアップル)を食べた為、
天から地におろされて罪悪を知るという話です。
マンハッタンも同じなのです。
危険がいっぱいで決して味わってはいけないけど、一度味わうとヤミツキ・・・。
みなさんもマンハッタンのビッグ・アップルマジックに惑わされないようにご注意を。
Written by Miho Masunaga
Edited by Masanori Takeuchi
akisu@way.com
AKISU新聞
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美味しいね! New
York!!(第15号より)
お待ちかねの食欲の秋がやってきました。
N.Y.は私にとってレストラン天国
と同時にヘルスメーター地獄です。
ポンドで計るから3ケタになっちゃうでしょ!
そのうえ、私の住んでるウエストヴィレッジには美味しいお店が沢山あるので、
あっという間に数字がふえるのです。
「コーナービストロ」のビストロバーガーや「エレファントキャッスル」の
ボストンインディアンプディングはその安さとカロリーで私を狂わせるし、
「タターン」や「セビリア」の行列を見ると並ばずにいられないし、
「バルドッチ」に行くときなんかはカードで買い物してしまう。
私のアパートの1階には2つもフレンチレストランがあるんですよ。
でもNew
Yorkで1番のブランチは「スウィートベジル」の
ミュージ シャン達の笑顔です。本当に楽しそうにプレイしている
彼らの笑顔はどんな料理でもかなわないくらい
美味しいものをご馳走された気分にさせてくれます。
秋から冬にかけてJAZZの似合う季節になります。
ぜひぜひお試しあれ! 満足する事請け合いです!!
Written by Miho Masunaga
Edited by Masanori Takeuchi
AKISU新聞
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BE CAREFUL "" A THIEF "" (
第15号より)
皆さん、こんにちは。
NYもすっかり涼しくなってきて、私の周りでは
風邪をひいたり、体調をくずしている人が多いようです。皆さんもBE
CAREFUL!
"BE CAREFUL"といえば先日友達の家に泥棒が入ってしまいました。
しかも 犯行時刻は土曜日の真っ昼間!
彼女が近所のDELIに出かけていた、
ほんの15分位の間の出来事でした。
彼女の暮らす辺りは比較的、治安もよく安全とされている地域なだけに
油断してしまったようでWINDOWをロックしないで出かけてしまいました。
たぶん、彼女は前からWATCHされていて、計画的にやられたようです。
AMERICAの生活に慣れて、気がゆるんできて、そのちょっとした油断
から犯罪に巻き込まれる話をよく聞きます。
みなさん、注意一秒、怪我一生、
気をつけようね。
〜SEE YOU SOON〜
Written by SAYAKA
Edited by Masanori Takeuchi
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LET'S GO TO SCHOOL!! (第15号より)
みなさん、NEW
YORKも涼しくなりましたが、どうENJOYしてる?
今日はまだNEW
YORKに来たばっかりで見るもの、聞くもの、さっぱりわけ
わからずに何から手をつけてよいかわからない人の為ニューヨークスペシャリスト
の私が皆さんに学校案内をしようと思います。
せっかくニューヨークに居るん
だから誰にも真似出来ない技術を身につけなきゃね!!
<それでは・・・・・行動開始!!!>
@ Fashion Institute of Technology ( F.I.T. )
あのカルバン・クラインが卒業生であるファッションにかけては世界一の
有名校。 州立大学なので、授業料が安く設備が整っている。
@ New York University ( N.Y.U. )
FILMのコースが特に有名であり、あのスパイク・リーや
ジム・ジャームッシュ などが卒業している。
@ School of Visual Arts ( S.V.A.)
自由でコンテンポラリーな創作を主としたアートスクール。
けっこう日本人留学生達がお勉強してます。
@ International Center of Photography (
I.C.P.)
ロバートキャパが設立したフォトジャーナリズムのメッカ。
@ Persons / The New School
広告やコンピューターグラフィックデザインなどが有名。The New
School
はPersons
のアダルトスクールでいろいろなクラスが誰でも受講できる。
@ HB Studio
UTA HERBART BERGHが設立した演劇学校。I−20の発行もしてくれる。
英語の発音を学ぶなら演劇学校がベスト。
Written by Luna
Edited by Masanori Takeuchi
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AKISU新聞
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パツキン娘はお笑い大阪人がお好き?!
(第15号より)
つい最近、私は興味半分でアメリカ娘そしてアメリカに居る日本娘
の皆様を対象に「理想の男性論」というテーマでアンケートをとってみました。
まずは結果から・・・!
〜 三 大 条
件 (これだけはハズセナイ編) 〜
アメリカ娘
日本娘
1位 ユーモアのある人
1位
頭のよい人
2位 頭のよい人
2位 思いやりのある人
3位 お金のある人
3位 人から信頼のある人
次点 背の高い人
次点 ユーモアのある人
顔がカッコいい人
〜
これだけはヤメテクレー編 〜
アメリカ娘
日本娘
1位 堅物な人
1位 人を小バカにする人
2位 デ ブ
2位 デ ブ
3位 胸や背中に毛が生えてる人
3位 ケチ・汚ない・考えがネガティブ
ちなみにアメリカ娘・日本娘どちらも年上好みという結果がでました。
いかかがでしょうか?
アメリカンを落としたいならギャグ百連発で、日本
人ならスマートなやさしさで。
男性諸君、頑張って下さい!!
Written by Eri kubo
Edited by Masanori Takeuchi
AKISU新聞
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日本人のお兄ちゃんはどこに生息しているの?
( 第 14 号 より )
というのが私の最近の大きな疑問。 私自身が女の園のダンス
スクールに通っているせいか、本当にお知り合いになる機会がない。
「ビレッジ辺りにたくさんいるよ」と言われるが、チョット私の
求める年代層のお兄ちゃんはどこに出没しているのかな〜と物色
してるんだけどなぁ。 あ〜、でも20代後半の女の子もどこに
生息しているのかと聞かれても私も答えられないよね。
英語力のおぼつかない私、いいかげん、英語でアメリカ人
とデートするのも限界を感じるし疲れる! というので、お気楽
にお話できる 「やっぱ日本人だよー」とイキナリ国粋主義に走る
今日このごろ。 まぁ英語を上達させれば問題ないんだろうけど、
グ〜タラな私はやっぱり日本人の男の子捜しとなるわけです。
なので、どなたか私に若い日本人のお兄ちゃんの生息する所を
教えて!!
Written by R. T.
Edited by Masanori Takeuchi
ヒロコは今回は1つマジメな話をしてみたいと思います。(いつも
ヒロコはバカみたいな事しか書いてないと批判があったので・・・!)
「 人間の悩みはモノにたとえると壁のようなモノ」と思うのです。
それらはとても高くて大きな壁で、自分の目の前に立つのです。だから
本当はとりあえず自分で動いてみなければいけないのです。ただその
壁の前にたたずんで「あ〜〜最悪!」と言ってるだけではなかなかその
壁を乗り越えることはできないし、その壁はどんどん大きくなる一方
なんです。 でも1つ忘れてはならない事は、その壁はいつかとぎれる
ものなのであって、 だから自分が動いてみれば動くだけその壁のとぎれ
に近づいていくことができるのです。 NYに住む日本人のみなさんも
もし今その大きな壁の前に立ちすくんでいるのなら、とりあえず動いて
みてください。きっとその壁を乗り越えることができるはずです。
だから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がんばりましょう!!
Written by Hiroko Fujikawa
Edited by Masanori Takeuchi
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9月は新学期のはじまり。 そして、何故か自己主張だけが強くなった
日本人が群れをなしてやってくる。 彼らは全身を使って「俺が・・・」
「私が・・・」と自己表現する。 私は以下のような日本人をニューヨーク
で見ると思わず、日本人をやめたくなってしまうのです。
* Cashier で$50札や$100札を出す日本人
(皆が後ろで待っているのに・・・細かいお金は?)
* ドアを開けてもらい「 Thank you 」が言えない日本人
( 挨拶もできないのか? )
* 「 You know・・・」を繰り返す日本人
( お前の常識は、世界の非常識だ! )
* 「 No Smoking 」のサインに舌打ちする日本人
(喫煙はどこでもできるわけじゃないんだよ)
* 日本人を避ける日本人
( 異国で内輪喧嘩してどうすんだ!?)
* 腹が出てるのに「ヘソ出しルック」を着る日本人
( お前のゼイニクは見たくない)
* 財布がカードでふくれてる日本人
( アンタに金があることはわかったよ )
* お礼やおごりを「寿司」でごまかす日本人
( はんまもんの寿司が食える所がNYに何軒あるのかネ?)
* カタカナ英語をでかい声で話す日本人
( その迫力で発音の練習もして欲しいね)
* 日本の首相の名を知らない日本人
( 本当に日本人か! )
* 日本食品店で大騒ぎする日本人
( そんなに日本が恋しければ、日本に帰れ!!)
* 黙ってチップも置かずレストランを去っていく日本人
(サービスに文句があるなら、ちゃんと店員にそう言え)
Written by Yayoi Sgishita
Edited by Masanori Takeuchi
「小さく投げキッス、する時もする時も・・・いつでもいつでも彼は
左利き〜〜」。こんな古い歌、AKISUの読者は知らんというやろなぁ。麻丘
めぐみの「わたしの彼は左利き」という曲なのだが、そうこの俺もなにを
隠そう「左利き」なのである。
留学生諸君、学校へ行くと肘掛けの部分が机と一緒になってる椅子
があるやろ。 なんであれ右にしか付いてないねん!! 明らかに利き腕差別
やね!!
SUBWAYに乗る時にトークンの入れるのも右側やね。 日本の改札も
同じやけど・・・。 人種差別・男女差別いろいろ差別もあるけれど、利き腕
差別は誰も取りあげんへん。 左利きの人は今こそ立ちあがらなければなら
ない。 右利きの諸君も将来子供ができて、その子が左でお箸や鉛筆を持って
も無理に右利きに変えさせることはするな! 「左で持つのは行儀が悪い」
なんて間違っても言わないように!! その意見は左利き差別以外の何もの
でもない。
話が大げさになったが、とにかく左利きの人間は右利きの人間より
不自由な生活を送らされているのだ。 右利きの諸君はそのことをよく
頭に入れておくように!!
Written by Daisuke Kamono
Edited by Masanori Takeuchi
夏休みも終わって、新学期が始まりますね。皆さんは楽しい夏休み
を過ごしましたか? 私は病気で2週間も寝込んでしまいました。熱が
39度からずっと下がらないので、NYで初めて大っ嫌いな病院に行き
ました。そこでNYに来てから一番恐ろしい事が起こったのです。その
病院は日本人の先生がいるはずなのに、その先生が休暇で日本に帰って
るからとアメリカ人の先生が出て来たの。 英語が話せない上に熱のある
私は症状を話してる間にどうしても説明できない言葉が出て来ました。
それは・・・・・・・・・・・・
「 下痢 」・・・・・・・・・・・・・
私が「もっと説明したい事があるけど英語が話せない」というと日本人
の看護婦さんがでてきて通訳してくれた。 「早く来てくれればいいの
に・・・」と思いながら診察へ。 聴診器をあてたり、お腹を押さえられ
たり( すごく痛いのに・・・)。 でもここまではガマンできたの。
その後に「後ろ向いて」と言われて言われるまま振り向くと、先生は
いきなり私のパンツをおろしたの!! 私に先生は「大丈夫、リラックス
して」といいながらオシリの内診を始めた。 涙目の私の身体を看護婦
さんが押さえつけて「気持ち悪いかもしれないけど力抜いててね」と
優しく言った。 でもリラックスするなんて無理だよね。 オシリの内診
ってNYでは普通なのかなぁ? それとも私はやっぱりだまされてる?
Written by Miho Masunaga
Edited by Masanori Takeuchi